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試験勉強とは「できなかった理由の深掘りと対策立案」である<前編>

こんにちは、エミリーです。
ブログ開設報告にたくさんの反応をいただきありがとうございました。想像以上のアクセス数でびっくりしてます…

はじめに

まずは私が一番大切だと思う「できなかった理由の深掘りと対策立案」について書きます。 ブログの全体概要はこちら
途中で力尽きたので今回<前編>でその大切さについて、次回<後編>で具体的なやり方について書きます。

目次

試験勉強とは何の時間なのか

試験勉強とは「勉強前では解けなかったはずの問題を勉強後では解けるようになっている」ために何かをする時間です。「テキストを読んで授業を聞いて問題を解くこと」ではありません。試験勉強=「できない問題をできるようにすること」です。

勉強の生産性とは

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試験勉強=「できない問題をできるようにすること」

試験勉強で一番大切なこと

「できない問題をできるようにする」ために色々なことをします。いわゆるPDCAを回します。(後日公開?「PDCAを回す」)
PDCAのうち一番大切なのはどこか。私はCheckフェーズの「要因分析と対策立案」パートだと思います。

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PDCAで一番大切なのはCheckの「要因分析と対策立案」
  • 差分把握:(できるべきなのに)できなかった問題の把握
  • 要因分析:できなかった理由の分析
  • 対策立案:できるようになるための対策を立てる

「要因分析と対策立案」が一番大切な理由

理由は「自分がそう実感しているから。以上。」なんですが、それだと説得力がないのでもう少し言語化してみます。

理由1.「できない問題をできるようにすること」に直結するから

  • 「要因分析と対策立案」は「できない問題をできるようにすること」そのもの
  • 「要因分析と対策立案」ができればその後の「対策実行」はただ実行するだけでよい

理由2.すべての起点となるから

  • 「計画立案」も「要因分析と対策立案」ありき(後日公開?「参考書を買うよりも予備校を選ぶよりも先にまず過去問を解く」)
  • 「要因分析と対策立案」の精度がPDCA全体に影響する

理由3.難易度が高いから

  • 重要だが上手な人と下手な人の差が大きい肝要な部分
  • 「差分把握(できない問題の発見)」も重要だが簡単なので含めていない

上手な「要因分析」とは

上手な要因分析は難しいですが、表面的な要因分析はとっても簡単です。
例えば、

  • 知らなかったから
  • 誤解したから
  • 計算ミスしたから

のような表面的な理由でよければ簡単に挙げられます。
要因分析の精度は「できなかった理由をどれだけ深掘りできるか」にかかっています。そのため、タイトルを「要因分析」ではなく「できなかった理由の深掘り」としてこの記事を終わります。

まとめ

今回<前編>は、試験勉強で一番大切なのは「できなかった理由の深掘りと対策立案」である、という話でした。次回<後編>は具体的なやり方についてです。

おわりに

書く途中10000000回くらい「こんなこと私が今更言わなくてもみんなわかってるよなーーー」とは思いましたが書くって宣言したのでとりあえず書きました(なんやそれ)
全体概要はざっくり考えましたがどれから書くかとかは決めてないのでもしリクエストあればぜひ教えてください。

読んでいただきありがとうございました。

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いつもいいねとRTとコメントありがとうございます。嬉しいのでブログに残すことにしました。

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