まなび生産性向上・怪傑えみりーちゃんねる

点数を上げる正しい勉強方法

一次試験免除なら実務従事すべき

こんにちは、エミリーです。 ブログ全体の目次

はじめに

今週は二次試験の結果発表がありました。

合格された方、おめでとうございます。
インフルやコロナが流行っているので、体調管理に気をつけて確実に口述試験に参加してください。

残念だった方、残念ですね。どうかご自身を責めず、ここまで挑戦してきたことを認めてあげてください。そして、また新たな目標に向かって進んでいけることを応援しています。
気持ちが落ち着いたらこちらのブログもどうぞ→不合格の場合

おさらい1

私は以前より、受験生の実務従事をおすすめしております。

(参考)実務従事のすすめ

衝撃のデータ

R6二次試験(合格率19%)において、

  • まなび実務従事参加者の合格率:63%
  • まなび実務従事参加 & 個別指導受講者の合格率:100%

という驚きの結果を出していただきました。

母数は少ないものの、どちらも2人とかではなく四捨五入したら10人の人数です。

「それくらいやる気ある人だから」という理由もありえるので因果と相関には注意が必要ですが、実務による解像度向上と山子さんレビューによる論理力向上の寄与は一定あるのではないでしょうか。

おさらい2

また、私は以前より、一次試験を保険受験することの不必要性を訴えております。

一次免除の権利を放棄し、不利な状況を作り出すことになるからです。

(参考)一次試験再度受けるべきか

一次試験の保険受験に時間を費やすよりも、1ヶ月実務従事する方が有益ですね。

一次試験必要な場合

今年一次試験が必要な方については、原則非推奨です。

  • これまで一次合格歴がない方
    8月一次試験・10月二次試験までに実務従事する余裕がないかと思います。
    ただ、もし残念ながら一次試験不合格となってしまった時に、また1年間ずっと試験対策を続けるというよりは一度実務従事を挟むのは有りだと思います。
  • 一次合格歴がある方で再挑戦の方
    前回の一次合格に数年かかった場合、8月一次試験・10月二次試験まではやはり試験勉強に専念した方が良いでしょう。
    前回7科目一度で合格できた方のみ、検討の余地はあるかと思います。

検討要素

  • スケジュール
    何月に何をやれば試験に間に合うか、実務従事に1ヶ月費やす余裕があるか
  • モチベーション
    長期間の試験勉強に心が疲れてきた場合のモチベーション向上施策として
  • 進退の判断材料
    実務従事がきっかけで養成課程に進まれた方もいらっしゃいますし、
    診断士そのものから撤退すべきか検討したい場合の判断材料にもなると思います

留意点

  • (再掲)「それくらいやる気ある人だから」という理由もありえるので因果と相関には注意が必要です。
  • 与件に対してふわふわとしたアプローチをしてしまっている方に有効なのだと思います。
    なので、試験勉強が得意な人が試験に合格する目的で実務従事をする必要はないですし、実務従事の有無に関わらず試験勉強は必要です。実務従事と個別指導を併用された方が100%合格されている実績をご認識ください。
  • 「本業で実務の経験があること」ではなく「まなびの実務従事」であることが大きいと感じます。
    本業の実務経験を活かそうとすることはむしろ客観的な提言ができず点数が伸びない原因になります。
    まなびの実務従事は山子さんの厳しいレビューにより、単なる思い付きではない根拠に基づいた提言を徹底しています。その点が、試験でも思い付きのアイディアを述べるのではなく、与件や診断士知識から根拠ある答案を書くことに通じると感じます。
  • まなびの実務従事ではプロフェッショナルとして事業者に向き合うことが求められます。
    資格の有無に関わらず、プロフェッショナルとしての対応をお願いします。当然、「私は受験生なので、合格者の方々でやってください」といったスタンスは論外です。

まなびの実務従事

2025年5月組のスケジュールを公開しました。

実務従事 | 中小企業診断士試験 まなび生産性向上

上記留意点をよくご確認いただき、プロフェッショナルとして厳しい山子さんレビューを受ける覚悟ができた方(笑)、ぜひまなびの実務従事の門を叩いていただければと思います。みなさんの挑戦をお待ちしています。

➡︎まなび生産性向上 実務従事

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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